2020年03月22日

22の日 あっても無くても猫のしっぽ

今日は
にゃんにゃんの日

「あっても無くても猫のしっぽ」は
あったって 無くったって 
どってことないら
という格言

しっぽがあっても無くても
猫ぁ とんじゃかない

そんでも
猫暮らしに
しっぽは 大事なアイテム

どんなええことが
あるずらね

まざぁ 気持ちが出せるずら

甘えた時ゃぁ ぴんと立てるし
やっきりしたら ぶわっと膨らむ
返事したくないときゃぁ
ちょっと振るだけ
おっかなかったら
足の間に挟んで縮こまる

猫の気持ちは
しっぽ見りゃぁ すぐわかる

こんアイテムがない猫は
ちょっくら
不自由っちゅうこんかな

マンクスっちゅう
しっぽがない猫がいるけえが
ないもん同士の間に
産まれる仔猫は
生きていけないんだってさ

しっぽがないのは
時にゃぁ命取り

日本にゃぁ
しっぽが長い猫だけじゃなく
かぎやら
ぼんぼりやら
短いのもいるら

短いのは
江戸時代に
東南アジアから
連れてこられたんだってさ

当時
猫は 長生きすると
猫又になるっちゅう
うわさが
まっことしやかに
信じられていたもんで
短いしっぽが
流行ったんだってさ

かぎしっぽなら
二股に裂けないから
安心ってこんだら

猫又になるとさぁ
飼い主を
食い殺すほど狂暴になったり
恩返ししてくれるのも
いるらしい

どっちになるか
そりゃぁ
飼い方しだいだら

CIMG1956.JPG

「あっても無くても 猫のしっぽ」は、あっても無くても、影響ないという格言です。
しっぽが長くても短くても、猫は気にしないですよね。
それでも猫暮らしには、大事なアイテム。どんな良いことがあるでしょうか。

まず、気持ちを表せます。
甘えた時は ぴんと立てますし、怒ったら ぶわっと膨らませます。
返事したくない時は ちょっと振って見せます。
怖い目にあったら 足の間に挟んで縮こまる。

猫の気持ちはしっぽを見るとすぐわかります。
短いと このアイテムが使えないので ちょっと不自由ですね。
マンクスという 全くしっぽのない猫がいて この種類は
ない者同士の間で産まれる仔猫が生きていけません。
しっぽのないことは この猫たちにとって
時に 命がかかわる大事です。

日本には、しっぽの短い猫がいますが、江戸時代に東南アジアから
連れてこられたそうです。
当時は、猫が長く生きると「猫又」という生き物になると
まことしやかに信じられていました。
それで 短いしっぽの猫が好まれたのですね。
短いかぎしっぽなら、二股に割けることはありませんから 安心ですよね。
猫又は、飼い主を襲うほど狂暴になる場合と 
恩返ししてくれるケースがあるようです。

どちらに変身するか
飼い主のお世話しだいでしょうか。












posted by 猫 at 14:06| Comment(0) | お留守番猫