2015年01月21日

腫瘍ができたダンボの様子 2015年1月

事務所の
ダンボは
15才
 
昨年
夏ごろから
お鼻が
腫れてきました
 

 
腫れる前の
きれいな
お顔
 

 
8月
黒くて
気づきにくいのですが
 
あれっ?
腫れてる?
 
近くの
動物病院へ
連れていくと
 
触診もせずに
副鼻腔炎
 
症状で
困ったのが
鼻の入り口の
ただれ
 
ペロペロ
舐めるので
血が
止まりません
 
とっても苦い
抗生剤を
一日一回
 
3日に
1回は
失敗
 
蟹のように
泡を吹いて
げげっと
出します
 
頑張って
飲ませること
1カ月
 
出血は
全く止まらず
 
9月に
以前
見てもらっていた
動物病院へ
 
こちらの診断は
熱感も痛みもないので
腫瘍と
考えたほうがいい
 
やっぱりそうか
少し
がっかり
しかたありません
 
15才の
ダンボは
楽しくても
辛くても
残りの余命は
5年ほど
 
頑張るのは
猫には
似合わない
 
自然に
送ってあげることに
決めました
 
何もできないので
動物病院で
紹介してもらった
センダンαという
サプリメントを
飲ませることにしました
 
以前
家族が
がんを
患った時
Drから
水でもキノコでもわかめでも
癌の成長のブレーキがはかかるけど
抗がん剤が
一番
金銭的負担が少ないから
言われたのを
思い出します
 
でも
猫に
ずっと
抗がん剤を
使うなら
サプリメントのほうが
値段が安い
 
もっと大事なこととして
口当たりがいい
飲ませやすい
免疫力も
落ちないことでしょうか
食べ物ですから
 
効果は
どうかということですが
 

 
1月になって
お鼻は
もっと
腫れてきています
 
時々
むずむずするようで
くしゃみしたり
両手で
ごしごしします
 
サプリメントに
期待しているのは
生活の質
 
腫瘍が
急激に
大きくなって
自壊しないで
済みますように
ということです
 
その点では
効果を
発揮しているのでしょうか
 
使って良かった
と思うのは
 
鼻の入り口の
ただれからの出血が
飲ませ始めた
その日以降
全くない
ということです
 
検査をして
癌のタイプや
状態を
調べることもないので
これから
どのような病状を
たどるのかは
わかりませんが
穏やかに
余生を
過ごしてほしいと思います
 
 
 
 
 
posted by 猫 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お留守番猫
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